転職サイトはSEOのみならずイベント等のリアル接点を築いていくことも重要

  • 2019年10月26日
  • 2019年10月27日
  • 転職SEO

転職系の事業を行っている企業からSEO等のWebマーケティング案件を頂くことが多いのですが、SEO対策がある程度できてきた後に課題となるのが、顧客(転職者や求人先)との結びつきや再度サービスを利用してもらうための工夫となります。

職種にもよるのですが、比較的転職を何度も行うことが一般的な職種においては、継続してユーザーと繋がっておくことで、何度も転職やキャリアチェンジの際のサービスを利用してくれるようになるため、長い目で見た場合、とても重要な事項となります。

具体的どのような点で重要なのか見ていきたいと思います。

ありがちだがメルマガ等のコンテンツ配信とセミナーなどとのセット

リアルじゃないうえにかなりありがちですが、職種によってはメールマガジン等のコンテンツ配信はとても重要です。

転職エージェントに登録し、転職サービスを受けている間は求人に関するメールが届くかと思いますが、そのようなものではなく、例えば士業の転職であれば、税務・会計に関する税制改正が行われた際のポイントに関するものや、エンジニアであれば技術的な記事やSEOに関するものなど、勉強熱心な職種であれば勉強に役立つものを配信したりといった感じです。

一般転職の場合、ほとんど意味がありませんが、専門特化型の転職支援の場合はかなり効果があります。

なお、コンテンツ作成だけでは不十分なので、例えば勉強会や意見交換会などのようにリアルなイベントとセットにした企画が結構効果が高いです。

リアルイベントについては次の項目で記載します。

リアルイベント・セミナーの実施

セミナーや勉強会、イベントは重要です。

何も転職に関するセミナーを開くというわけでは無く、例えば、専門特化型の転職サービスであれば、その職種の方々に役立つ勉強会やイベントも重要です。

勉強会に関しては、例えば資格学校やスクール等とアライアンスし、共同でやっても良いでしょう。

また、スクールの学生等にも認知されて先々の転職にも役立ちますし、やはり勉強系はニーズが高く、集客する上で結構良いです。

逆に転職セミナーとかは意外と集客できないです。

ネットの情報に不信感がある

最近Googleの検索結果の質が悪くなっていることからもわかるように、ネット上の情報が疑われています。
このサイトも割と書きなぐり記事が多いので、怪しい感じで見られるかたもいるでしょう。